居合道について

武道
08 /14 2018
さてさて、今日は居合道について書きましょう!!

私が今現在習い事ととして「居合道」をやっております。
皆さんはその「居合道」と聞くと連想するものはなんだかわかりますよね?

そう「刀」です。


居合道は刀(模擬刀や真剣)を使い「空手」の様に決められた技(型)があります。

その決められた技をしっかり練習し、正しく・正確に・綺麗に技を磨くのが居合道の稽古になります。

勿論!!武道である以上礼儀・作法もしっかり磨き、自身の心身を鍛えることもします。

そもそも「居合」とは
たとえば剣道のように両者がお互いに対峙して行う「立会」に相対する呼称であり、いついかなる状況にあっても、また相手が何人であろうと、どのような攻撃を仕掛けてこようとも素早く、臨機応変にこれに対処し、機先を制して相手を倒す抜刀法のことをいいます。
ただ、むやみに刀を抜くのではなく刀を抜かずに済ませることを最上の策とし、これを居合では「鞘の内」と称します。やむなく相手が攻撃してきた場合は、常に先手を取って確実に敵を仕留める━、これを居合では「後の先(ゴノセン)」と表現しています。

居合道にも昇段や試合もあります。

昇段するためにも、試合に勝つためにも居合道の各流派で決められた技を如何に綺麗に・正しく・正確に技を演舞することができるかが日々鍛錬必要なのです。


「居」とは、自分の体のある「場」を意味し、座っている時でも、立っている時でも、また
 歩いている時でもそれが「居」であり、自分の存在する状態そのものを表しています。


「合」とは、敵の攻撃に対し即座に対応し、相手よりも一瞬早く抜き合わせることを意味し
 ています。


「道」とは、道の中にあり道を学ぶものを意味し、武道の精神を学ぶことによってより高い
 人格の形成を目指す道のことを意味しています。


これで「居合道」と呼ばれているのですね。

さて、次回は私が習っている流派について書きたいと思います。

暇な武士

普段は仕事や武道の習い事をしてゲーム好きなごく普通人間
でも、彼にはハリネズミ2匹とフクロウ1羽を飼っており、それはそれは賑やかなお部屋で暮らし
日々その子たちのお世話や新たに始めた動物系youtuberとしての動画配信をしている
「趣味が多くとにかく暇な武道家」=「暇な武士」の日記をどうぞ閲覧あれ!!