居合道の流派について

武道
08 /16 2018
さて、前回は居合道について書かせていただきまして・・・・

今回は「居合道の流派」について書いていこうかと思います。


まず、
私がやっている居合道の流派は「夢想神伝(むそうしんでんりゅう)」です。

今私が知っている中で、日本にある居合道の流派はこちらになります。

●土佐直伝英信流(とさじきでんえいしんりゅう)
●無双神伝流(むそうしんでんりゅう)
●荒木流軍用小具足(あらきりゅうぐんようこぐそく)
●抜刀術神伝流(ばっとうじゅつしんでんりゅう)
●神伝流(しんでんりゅう)
●夢想神伝流(むそうしんでんりゅう)
●伯耆流(ほうきりゅう)
●新陰流(しんかげりゅう)
●無双直伝英信流(香川県)(むそうじきでんえいしんりゅう)
●無双直伝英信流(九州地区)
●無双直伝英信流 野村派


意外と沢山ありますね。
やはり、流派によっては技も違いますし、同じ技であっても少し意味合いや作法が違うこともあるので知るのも面白いですよ!


 そこで!!私がやっている「夢想神伝流」について説明します。
夢想神伝流は長谷川英信流下村派細川義昌に師事した中山博道が初伝を大森流、中伝を長谷川英信流からとり、坐業立業に工夫を加えて奥伝奥居合とし、夢想神伝流としました。九州地区では、博道先生に古賀岬先生が師事され、大牟田市で居合道同好会を立ち上げられました。理合に基づき工夫を加えられた古閑岬先生の夢想神伝流を、故平山昭三先生が学び朝倉剣技館として、また久留米支部では野口先生が学び、今日に至っています。

私の所属している居合の大先生のお父さんは説明に出てきた「中山博道先生」から居合を伝授され、大先生のお父さんから現在の先生に受け継がれて私の所属している支部が成り立っているんです。

残念ながら!るろうに○心の「飛天御剣流」はなかったです(笑)

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暇な武士

普段は仕事や武道の習い事をしてゲーム好きなごく普通人間
でも、彼にはハリネズミ2匹とフクロウ1羽を飼っており、それはそれは賑やかなお部屋で暮らし
日々その子たちのお世話や新たに始めた動物系youtuberとしての動画配信をしている
「趣味が多くとにかく暇な武道家」=「暇な武士」の日記をどうぞ閲覧あれ!!